ホステスという仕事上、愛人として過ごす生活が当たり前になってしまいました

ホステスという仕事上、愛人として過ごす生活が当たり前になってしまいました

大学を出たものの、就職活動をまともにしていなかったので、卒業後はフリーター生活をスタートさせ、24歳のときにクラブのホステスになりました。そこそこ高級なクラブだったので、お客さんは新潟市内に在住しているお金持ちの男性や市街や県外からやってきた財界人が多かったです。そのため、愛人としての生活をスタートさせる下地は整っていました。私は愛人願望があったわけでもなく、ホステスとしての仕事だけでも満足いくレベルの収入を得られていたので、それ以上は求めていませんでした。でも、常連になってくれた50代のお客さんから愛人としての契約話を持ち掛けられたのが最初のきっかけです。先輩に聞いたらお手当という呼び方で毎月決まった金額をもらえるらしく、そういう生き方を選ぶ女性もこの業界には多いと聞きました。少し悩みましたが、かなりの金額を提示されたこともあって、それ以降の数年間、私は彼に尽くす女となりました。

愛人になるためのノウハウみたいなものは何も知らなかったので、何か頑張らないといけないのではないかとも思っていましたが、彼は特別なことは求めずに、どこかへ出かけるときにふたりで出かけてデートのようなことを楽しんだり、夜をふたりで過ごすというようなレベルでした。この男性との関係は数年で終わりました。今から2年ほど前のことです。現在の私は29歳なのですが、2年前にその男性との関係が終わったあとも、新たな相手を見つけては同じことを繰り返しています。何度も繰り返していると、相手がどういうことをしてほしいのかもすぐに見極められますし、相手の心の中を読み取って、その時々で最善の行動ができるようにもなりました。また、当初は金銭的な相場などもまったく知らない状態でしたが、さすがに数名とそういう関係を持つようになると、それらの要素も把握できるようになってきました。

ナンパしてきた経営者の男性から持ちかけられた愛人契約

面白いのは世間的な共通の相場というものがあるわけではなく、女の子それぞれの相場があるんです。そのため、私は自分を少しでも高く評価してくれる人と契約を結んで楽しく過ごしました。ホステスの仕事は辞めてしまったのですが、昔の仲間から紹介を受けたり、自分でサイトに登録したりして相手を探しました。紹介してもらう人は、やはりお金持ちばかりだったので問題なかったのですが、サイトで出会う人の中には相当安い価格を提示してくる人もいて、そういう人にはごめんなさいをしました。たしかに24歳と29歳では、やはり24歳のほうが価値が高いのはわかります。そのため、昔と同じような相場を求めているわけではないのですが、29歳なりの相場を超える金額は欲していたので、そのレベルに達する条件を提示してくれた男性とのみ会っていました。

今のところ、最初に付き合った彼が最も長期間の関係となり、それ以降に会った相手は数か月程度がほとんどでした。特に期限などを決めずに毎月の金額だけを決めて会っていたのですが、数か月会った時点で急に連絡がもらえなくなるようなこともありました。でも、あまりに長期的なお付き合いばかりだと、私としても相手に新鮮味を感じなくなって、だんだんと話すことがなくなったりと、困ることも多くなるような気がしていたので、私には数か月ペースで相手を変えるという形が合っているのかもしれません。契約を交わしている期間は相手の言いなりになるしかありません。特にスケジュールのことは向こうの言いなりです。向こうが会いたいと言ってきたら、それは即座に受け入れるしかないのです。相手によりますが、夜遅い時間になってから呼び出してくる人もいましたが、それでも慌ててメイクをして着替えて出かけていました。

そのため、愛人は決して何の苦労もなく稼げるというものではありません。ある程度の自己犠牲だけは覚悟しておいたほうがいいと思います。でも、その点さえ我慢できるなら、あとの面ではすごく気楽なアルバイトと言えます。月のうち相手に捧げる時間は数日だけですし、それだけの時間を提供するだけで、普通の女性がもらっている月給以上のお金が手に入るわけですから、これ以上にコストパフォーマンスの良いアルバイトはないと思います。そのため、効率的に稼ぎたいと思っていて、自分を好いてくれる人が身の回りにいるなら、こういう生活に興味を持ってみてもいいんじゃないでしょうか。サイトも使えば他人でも出会えますし、こういうものもうまく使ってみてください。

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