熟年となってからでも、愛人として付き合う関係があります

熟年となってからでも、愛人として付き合う関係があります

僕は奈良市内に住む47歳の会社員です。以前から同じマンションに住んでいるのですが、このマンションは管理組合の理事を持ち回りで担当しなければなりません。僕は2年前にこの担当が回ってきました。それまでは近所付き合いもほとんどなかったのですが、理事をやるようになってからは、さすがにいろいろなトラブルの声も届くようになり、マンション内の人間関係なども把握するようになりました。同時に自分もほかの部屋に住んでいる方々と仲良くなることも増えていきました。妻帯者だけではなく単身者も多く住んでいるために、理事は毎回2名選ばれるのですが、僕のときはうちが夫婦で住んでいたことから夫婦揃って理事を担当させられました。そのため、近所の方々と親しくなっていくのも家族ぐるみでということになったわけですが、そこで思いもよらぬ出会いに恵まれたんです。こちらがほぼ熟年夫婦のような年代なので、相手もおのずと熟年夫婦ばかりなんですが、その中に旦那さんは50近いのに奥さんは30代前半という、男からすれば羨ましい夫婦がいたんです。

しかも、この奥さんが若いだけではなく、とんでもなく可愛い感じの女性だったんです。そして、彼女は今や僕の愛人になっています。何度か家族ぐるみで会う中で彼女とふたりだけで話す機会も増えていきました。そんな中で彼女から旦那さんへの不満を耳にするようになったのです。僕から見ていると優しさもあって愛情もあってという旦那さんでしたし、夫婦仲も良いように感じていたのですが、実際には仕事人間の上に言葉の暴力などもひどかったそうです。そのため、彼女も精神的な面での寂しさを抱えていたわけです。そういう話を聞いたら、関係を深めたいと思うのは男なら誰だって同じだと思います。僕が彼女を口説くようになったのは、寂しさを打ちあけられてからすぐのことでした。本当は不倫相手のような感じで考えていたのですが、彼女の中で不倫という言葉には大きな引っ掛かりを感じたようです。そのため、愛人という関係性を彼女のほうから提案されました。

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お金のやり取りこそないものの、愛人という言葉の響きなら、割り切った関係に聞こえるので、彼女としてはそのほうが会いやすいということでした。僕としてはどんな関係性でも良かったのですが、とにかく彼女がそういうふうに言うので、僕らは愛人ということになりました。そこから今に至るまで関係が続いていますので、もう1年半ほどになります。最初はここまで長続きするとは思っていませんでした。やはり同じマンション内に住んでいて、それぞれの正式なパートナーがいるわけですから、そんなふたりが秘密を共有すれば、かなり神経を使うことになります。そんな日々が長くは続かないだろうと考えていたのです。どちらかが先に疲れてしまうと考えていたんです。でも、彼女はどうなのか知りませんが、少なくとも僕のほうは疲れるようなことがまったくありませんでした。それだけ彼女という女性が魅力的だったということです。また、マンション内なので、いつか噂になるんじゃないかと思っていた部分もありましたが、結果的に今に至るまではそういうこともありません。無論、近場で会うのは危険すぎますので、相当遠くまで出かけた上で現地で落ち合っています。

そういう努力も功を奏しているんでしょうが、おかげさまで誰かに見られることもないままにここまでお付き合いが続いています。彼女はあまりにも美人なので、そんな綺麗な女性が僕という男とこうした関係を持ってくれていることが、最初のころは自分の中で納得できないものもありました。こんなにおいしい話があっていいのかという思いがあったからです。もしかしたら何かとんでもないことが隠されていたり、大きなしっぺ返しがあるんじゃないかと思っていたころもあったんですが、今となってはそんな不安も払しょくされて、ただ彼女を信用するだけの日々になっています。おそらく今後もそれは変わりません。これからも互いに信頼し合って、秘密の関係を長続きさせていきたいと思っています。マンション管理組合の理事なんて誰もがやりたくないものですが、こういうおいしい思いも転がっているので、嫌だと思うようなことであっても、とりあえずは経験しておくべきなんだと、このことを通して学びました。これからも面倒臭そうなものがあっても、とりあえずチャレンジしていきたいです。

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